セミリタイアしてアルバイト

 

セミリタイアしてアルバイトをしよう

会社で働いていると、上司に怒られたり同僚と上手く人間関係を築けなかったりして、ムシャクシャすることは誰でもあるはずです。

 

このような状態を定年まで続けなければならないと考えると、生きていくのが嫌になってしまうかもしれないので、セミリタイアしてアルバイトするのは選択肢の一つとなっております。

 

セミリタイアすれば会社に縛られずに済みますし、ある程度の貯蓄があるのならば、アルバイトで生活費を少し稼いでいくだけで、残りの人生を有意義に過ごせるというわけです。

 

多額の貯金があり、老後まで生活していくだけの資金があるのならば、無理にアルバイトをしなくても、自分の好きなように生きていくことができるでしょう。

 

しかし、早い段階でそこまでの貯蓄を作るというのは意外と難しいですし、全く収入がないと貯金を食いつぶす生活が続いて、今後に不安を抱くかもしれないので、アルバイトをするのが適しております。

 

アルバイトでも人間関係を築いていかなければなりませんが、正社員と比べると遥かに楽ですし、平日に毎日働かなくても済むのです。

 

1週間に3日でも4日でも、自分の貯えに応じてシフトを決定できますし、融通の利くバイト先であれば、一時的に長期休暇を取ることもできます。

 

正社員では有給休暇を取れるものの、暗黙の了解で全てを使い切ることができませんし、忙しい企業ではお盆休みも正月休みも十分に取れないことは十分にあり得るのです。

 

このような生活を定年の65歳まで続けるというのは並大抵のことではないため、セミリタイアしてアルバイトで生計を養っていくのも、個人の生き方の一つかもしれません。

 

40代や50代になると、働けるアルバイト先が限られてしまうので、希望の職種に付けない可能性はあります。

 

それでも、仕事を選ばなければ、工事現場の作業員など誰でもできるアルバイトはありますし、会社員として働くよりもストレスを溜め込まずに済むというわけです。

 

仕事先でイライラしたり、セカセカしたりしていると、プライベートに悪影響を及ぼす可能性もあり、些細なことでカリカリとする人間になってしまいます。

 

お金を貯めるために我慢して仕事をしていくのは大事なことですが、毎日仕事に追われる生活を続けていくのが個人の幸せだとは限らないでしょう。

 

「絶対にセミリタイアした方が良い」と言い切れるわけではないものの、若いうちにがむしゃらに働いて貯蓄を作り、残りの人生はアルバイトで生計を立てるという生き方も選択肢の一つとして頭に入れておいてください。

 

 

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