セミリタイアの研究

 

セミリタイアの研究について

日本には、セミリタイアの研究を行っているセミリタイア研究会という組織があり、このノウハウを広く世間に広める活動を行っております。

 

日本でもセミリタイアを実行しているという方は増えてきましたが、欧米諸国と比べるとそこまで浸透しておりません。

 

欧米諸国では、多くの方がセミリタイアを積極的に望んでおり、定年まで会社に勤めて働くのではなく、早めに退職して残りの人生を楽しむことが推奨されているのです。

 

わが国日本では、基本的に定年まで働くのが一般的だと考えられているので、欧米諸国の国民とは人生に対する考え方が少々異なっていると説明できます。

 

もちろん、どちらの生き方が正解なのか決めることはできませんし、働くのが嫌いではないという方は、定年まで仕事をして老後の資金を貯めるのは選択肢の一つです。

 

それでも、65歳を過ぎてからできることは限られておりますし、人間の人生は一度きりしかないため、悔いの残らないように満喫するために、セミリタイア研究会では幸せなリタイアへ導くのを目的としております。

 

このセミリタイア研究会の会長は隅田裕文氏、副会長は坂本豪志氏となっており、セミリタイアについてより多くの方が認識できるようにと、1ヶ月に1回のペースでセミリタイア講座を行っているのです。

 

日本でもこの生き方が広まったものの、未だに「セミリタイアはお金持ちしかできない」「自分は絶対にセミリタイアできない」と考えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

確かに、セミリタイアを行うに当たって貯蓄は最低限は必要ですし、お金が全くないような状態で仕事を辞めてしまっては生活できないですし、残りの人生を満喫することはできないのです。

 

それでも、会社に在籍しなくてもお金を稼ぐ方法はたくさんありますし、何も20代や30代でセミリタイアを行う必要はなく、50歳を過ぎた後でも残りの人生を有意義に楽しむことはできます。

 

もし、セミリタイアに興味を持ち、自分も実践してみたいと考えている方は、事務局の「090-1211-4289」に電話をするか、メールで「semi-retirement777@yg8.so-net.ne.jp」に問い合わせてみてください。

 

 

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