リーマンのセミリタイア

 

リーマンのセミリタイアについて

サラリーマンの方で、将来はセミリタイアを夢見て、頑張って働いているという方は多くいらっしゃるはずです。

 

一般的なリーマンの方は、平日は常に会社に出勤しなければならず、残業もそこそこ行い、上司に怒られながら仕事を続けており、その生活がストレスとなることは十分にあり得ます。

 

働いてる職場によって異なるので、一概に説明できないものの、職場環境が悪いところは上司のパワハラやセクハラが酷いですし、顔を合わせたくないような人とも仕事をしていかなければならないのです。

 

一昔前と比べて、パワハラやセクハラが注目されるようになり、現在では大分減りました。

 

それでも完全になくなっているわけではありませんし、「定年までこの会社にいたら気が狂ってしまいそう」ということで、リーマンの方はセミリタイアを考えるわけです。

 

セミリタイアして自分の好きな時にネットビジネスで収入を得たりといった生活は、会社での生活よりもストレスは溜まりにくいと説明できます。

 

思いのほか副収入を得ることができず、貯金を食いつぶしていくだけの生活となると、「このままで大丈夫なのか?」と焦り、ストレスが溜まってしまうかもしれません。

 

それでも、一番ストレスが溜まると考えられている複雑な人間関係から逃れられるのは非常に大きいことなので、多くのリーマンがセミリタイアを夢見ております。

 

それでも、セミリタイアを実現させるためには、ある程度の貯金がなければ話にならないので、リーマン時代に計画性を持ってお金を貯めていかなければならないのです。

 

40代になって1,000万円程度のお金しかなく、セミリタイアしようとするのは無謀で、副収入の当てがないのならば、1年間の生活費が200万円とすると5年間しか生きていけない計算となります。

 

仮に、もっと生活を切り詰めていたとしても、1,000万円程度の貯蓄では老後が不安なので、セミリタイアは諦めてそのままリーマンとして働くべきです。

 

その貯蓄を元に、新たに副業で副収入を得てセミリタイアしたいのであれば、サラリーマンとして働いている時期から、副業を実際に行ってみるのをおすすめします。

 

会社を辞めてから取り組み、失敗したら取り返しのつかないことになってしまうため、本当に自分の力だけで収入を得られるのか確かめなければならないというわけです。

 

その副業である程度の収入を得ることができるのであれば、貯蓄が1,000万円だとしても、セミリタイアして新たな人生を送ることができるでしょう。

 

 

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