セミリタイアと職業

 

セミリタイアと職業について

時間の自由を手に入れたいと考えている方は非常に多く、サラリーマンとして働いていると、どうしても自分の時間を作れなくなります。

 

どのような職業だとしても、現在では不況の煽りを受けてサービス残業をしなければならないことがありますし、定年まで基本的に会社に縛られ続けられなければならないのです。

 

「会社に人生を捧げる生活なんてしたくない」と考えている方がセミリタイアを行い、自分の趣味の時間を増やしたり、自分で起業して好きな時に働くという生活を手に入れております。

 

職場環境の良い職業であれば、「定年まで働いても大丈夫」と考えるかもしれませんが、現実ではそこまで甘くありません。

 

大学を卒業してから会社に入社し、どんなに楽な職業だったとしても、やりたくもない仕事や営業を定年までさせられると思うと、ストレスが溜まってしまうはずです。

 

過度のストレスでうつ病を患うというケースは意外と多く、健康的な生活を送りたいということで、セミリタイアする人が増えております。

 

とは言え、セミリタイアするまでに多額の資産を貯えていたのであれば、その先は働かなくても自由に過ごすことができるかもしれませんが、基本的には難しいと言えるでしょう。

 

個人の環境や生活レベルによって異なるものの、40歳からセミリタイアしたとしても5,000万円以上は貯蓄がないと実現するのは不可能だと説明できます。

 

そこで、セミリタイア後に適した職業で副収入を得ることによって、そこまで多くの資金がなくても早期に実現できるのです。

 

セミリタイア後に適した職業に関しては一概に説明することができませんが、「自分のスキルを活かせる」「設備投資や仕入れがない」「初期資金が100万円以下」が挙げられます。

 

初期投資が掛からないというのは最低条件で、セミリタイアしたことにより一定の収入を得られるような状態ではなくなってしまったので、リスクを負わない方が良いというわけです。

 

中には、「不動産投資で家賃収入を得て楽してセミリタイアしたい」と考えている方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、実際に不動産投資で成功した人は数多くいらっしゃるものの、数々のリスクを背負わなければならないというデメリットがあるので、セミリタイア後の副業としてはあまり適していないと説明できます。

 

どのような方法で副収入を得るとしても、「自分の好きな時に働ける」「ストレスを感じない」「時間に縛られることがない」というメリットがセミリタイアにはあるので、今の職業を辞めて実現させるために資産を増やす努力をしてみてください。

 

 

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