40代や50代でセミリタイアしよう

 

40代や50代でセミリタイアしよう

セミリタイアするにはある程度の資金や資産がなければ実現できないため、40代や50代で始める方が多いのではないでしょうか。

 

実際に、セミリタイアする年齢の中心層は40代から50代にかけてだと言われており、生活拠点を日本ではなく海外の他の場所に移すのが一般的です。

 

それは日本よりも物価が安いのが大きな理由で、フィリピンのマニラやセブ島、タイのパタヤビーチなどが日本人から人気を得ております。

 

「どうすればセミリタイアできるのか?」「今の現状でセミリタイアは難しいのか?」という質問をされる方は多いはずです。

 

確かに、40代や50代でセミリタイアしなければ、後は定年まで働き続けるはめとなりますし、会社を辞めてのんびりと暮らしたいと考える気持ちは大いに分かります。

 

以下ではその条件の目安を記載しているので、40代や50代でセミリタイアを実現したいと考えている人は一度参照してみてください。

 

 

<お金を貯める>

セミリタイアを始めるにはお金を貯めなければならず、これはどの年代の人にも言えます。

 

老後から生活できるまでの資金がなければ話にならないので、50代でセミリタイアするよりも40代でセミリタイアする方が金融資産を多く持っていなければ実現できないことはお分かり頂けるはずです。

 

とは言え、会社を辞めたとしても、投資や権利収入がそこそこあるのならば、1億を超える資金がなくてもセミリタイアは実現できます。

 

しかし、投資には向き不向きがあり、知識と経験を持ち合わせていなければなりません。

 

仕事1年目で使い物にならないのと同じように、生半可な知識で投資を行うと失敗して、セミリタイアするために会社を辞めたことを後悔するので注意しましょう。

 

 

<目的を持つ>

「今直ぐにでも会社のしがらみから逃れたい」ということで、何も目的を持たずに40代や50代で会社を辞めるという方は意外と多くいらっしゃいます。

 

しかし、経済的に余裕があってセミリタイアしても、ただ仕事を辞めたいだけで辞めると何をすれば良いのか分からなくなるほど時間ができ、退屈を持て余す結果になるのです。

 

今までバリバリと仕事をしてお金を稼いできた男性にとっては、何をすれば良いのか分からない状態は辛いのではないでしょうか。

 

そのため、セミリタイアした後に何をしたいのか良く考え、一時の気持ちだけで焦って会社を辞めないようにしてください。

 

もちろん、家族を持っている40代や50代の男性ならば、自分の考えだけではなく奥さんや子供のことも考慮して今後の人生を決めるべきです。

 

 

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