ハワイでセミリタイア

 

ハワイでセミリタイアをしよう

「ハワイでセミリタイアライフを送るのが夢」という方はいらっしゃいます。

 

確かに、旅行で何回かに渡ってハワイに行ったことがあるという方でも、移住するのは夢のまた夢だと考えるはずです。

 

しかも、セミリタイアするのであれば、ある程度多くの貯蓄がなければハワイでのセミリタイアライフを送ることはできませんし、自分には絶対に無理だと思っているかもしれません。

 

確かに、アジア諸国と比べると物価はそこまで安くなく、日本と変わらないため、かなりの生活コストが掛かってしまいます。

 

タイやフィリピンといった国であれば、家賃や食費、交通費を極限に抑えて生活できるため、日本では生活するのは難しくても、これらの国でセミリタイアライフを送るのは不可能ではないのです。

 

しかし、ハワイの場合は日本よりもむしろ生活費が高く掛かる可能性もあるため、セミリタイアして得られる収入が全くないという状態であれば、ある程度貯金を貯めてからセミリタイアする必要があります。

 

個人の生活スタイルによって異なるため、一概に説明することはできないのですが、日本で掛かる生活コストと同レベルだと考えると、30歳からセミリタイアを始めるには約6,000万円、40歳から始めるには約5,000万円程度は見積もっておいた方が良いでしょう。

 

年金を貰えるのか貰えないのかにもよって異なるものの、副収入なしで貯金を食いつぶしていくセミリタイアの生活をハワイで送るのであれば、ある程度余裕をもっておいた方が良いというわけです。

 

それでも、現在はグローバルな海外情報やインターネットを上手く活用する時代となっており、労働的収入はセミリタイアで得られなくなったとしても、知的情報で増やすことはできます。

 

アフィリエイトやネットオークションなど、ネットビジネスで幾らかの副収入を得られているのであれば、早期からハワイでセミリタイアライフを送ることも十分に可能です。

 

副収入が100万円程度あるだけでも、セミリタイアライフは明らかに楽になりますし、会社に縛られることなく自由に生きていくことができるでしょう。

 

ハワイに住むとしても日本に住むとしても、セミリタイアを考えているという方は、最初に老後までにどの程度の費用が必要なのか、ある程度算出しておく必要があります。

 

副収入との兼ね合いも考え、老後に安心して暮らせるためにどの程度用意しておかなければならないのか把握し、優雅なセミリタイア生活を送るようにしてください。

 

 

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