バンコクでセミリタイア

 

バンコクでセミリタイアをしよう

セミリタイアしてからは、海外の暖かい国に移住してゆっくりと生きていきたいと考えている方は、かなり多くいらっしゃるはずです。

 

そこで、タイの首都であるバンコクへの移住がおすすめで、この国に住んでいるという日本人は一昔前からどんどん増えております。

 

セミリタイア後の移住地域として、バンコクが人気の理由の一つが物価の安さで、日本と比べると交通手段や食事に対してかなり安いと感じるはずです。

 

日本でいうところの電車であるBTS(スカイトレイン)や、地下鉄のMRT、バスやタクシーなど全ての交通手段の利用料金はかなり安い料金となっております。

 

もし、日本でタクシーを利用するとなると、初乗りに660円程度かかってしまいますが、タイのバンコクであれば1kmの初乗りが僅か35バーツ(約100円)なので、非常に安いということがお分かり頂けるはずです。

 

もちろん、電車やバスはもっと安い料金で利用できるため、住みやすいということは間違いありません。

 

それに、雨季と乾季に分かれているものの、四季折々の日本とは違ってバンコクは1年中に渡って暖かいので、穏やかな気候の中で暮らしたいという方は、バンコクでのセミリタイアを考えているのです。

 

「どのくらいの貯蓄があればバンコクでセミリタイアできるの?」という疑問を抱える方は、非常に多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

生活スタイルによって異なるので、一概に説明することはできませんが、家賃は5,000バーツ(約15,000円)支払えばそこそこのマンションに住めますし、屋台で食事をすればお腹いっぱい食べて僅か100円となっております。

 

外食ファーストフード店や日系のレストランで食事をしたとしても、日本で支払う料金よりも安くなっているため、バンコクの方が圧倒的に生活コストを下げられるというわけです。

 

「あまり貯金がないからセミリタイアを始めるのは難しいかも」と考えている方でも、そこまで豪遊しなければ日本でかかる2分の1から3分の1の費用で、バンコクに住むことができます。

 

早期からのセミリタイアを考えているという方に、バンコクへの移住は非常に適しており、ハードルが低いというところが人気の秘訣かもしれません。

 

しかし、タイのバンコクでは4月から5月にかけての季節が最も暑くなっており、この時期は食中毒や感染症といった病気の疑いがあるため、できる限り不衛生な屋台で食事をするのは避けるべきです。

 

飲料水に関しても、水道水は危険なので、封のあいていないペットボトルだけを飲むようにしてください。

 

 

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