宝くじでセミリタイア

 

宝くじを当ててセミリタイアをしよう

「宝くじを当てて大金が手に入ったらセミリタイアをしたい」と考えている日本人はかなり多いと思います。

 

確かに、宝くじを当ててお金持ちになるという夢を見た方は多いはずですし、辛い仕事をせずに済むのです。

 

普通のサラリーマンであれば老後のことを考えてセミリタイアはできず、定年まで働き続けなければなりません。

 

家族を養っているのであれば自分だけではなく奥さんや子供を守らなければならないので、「頑張って働き続けよう」という気力が湧いてきます。

 

しかし、独り身の男性であれば守るものがないので、「定年まで働き続けるなんて絶対に無理」と考えるのではないでしょうか。

 

そんな時に、宝くじさえ当たってしまえば仕事をする必要は全くありませんし、セミリタイアして日本でも海外でも好きな場所に住むことができるのです。

 

実際に、「宝くじに当たったら仕事を続けますか?」という質問を投稿したところ、「今の仕事は絶対に続けない」「セミリタイアする」「海外で優雅に暮らす」という意見が中心でした。

 

心の底から好きで仕事をしている方は少ないですし、お金を稼ぐための手段でしかないので、宝くじを当てて1億円や2億円といった大金が手に入ったら誰でもセミリタイアしたいと考えるのです。

 

ただし、宝くじを当ててお金を手に入れ、セミリタイアできたとしても必ずしもそれが幸せとは限らないと心得ておく必要があります。

 

「宝くじを当てると不幸になる」と言われており、「お金がたくさんあるのに不幸になるなんてあり得ない」と考える方が多いかもしれません。

 

自分が起業して努力を行い、少しずつ利益を上げて成功できた方であれば、自分の自信にも繋がりますし幸せになれる確率は高まるはずです。

 

その点、宝くじに当たった場合は何もない状態からパっとお金が増えた状態になり、気持ちの余裕から浪費してしまうため、虚無感しか残らなくなってしまうのではないでしょうか。

 

まあ、資産が増えれば幸せ度数も比例して上がらないということは普通の人間であれば分かるはずですし、宝くじを当てるのを夢見て過ごすのはちょっとどうかなと思います。

 

努力して老後まで生活できるような資金を稼ぎ、その上でセミリタイアして好きな生活を送った方が、「自分の人生はこれで良かったんだ」と思えるはずです。

 

「宝くじを購入してはいけない」というわけではありませんが、ギャンブル行為に夢を見るのではなく、現実を受け止めて幸せな生活を送れるような努力をしてみてください。

 

 

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